2006年08月27日

乗鞍当日

4時15分起き。昨夜からの雨はすっかり上がり、良い天気のようだ。

支度して、アップの途中で集合会場の様子を見に行った。
6時半。なんと、すでにスタートの場所取りが始まっている!こんなに早いのですか!
慌てて私も並べる。あーあ、こんなに後ろになってしもうた・・・
アップもこれからだったのに。初参加なものであらゆる事がよく判らんですよ。

観察したところ、場所取り&アップを両立させる方法は以下の模様。私にはどれもムリ。
・スペア自転車を用意し、それを並べる。
・待機場所までローラーを持ち込み、ローラーしながら待つ
・(番外編)自転車の代わりに子供を座らせておく。←幼い姉妹で、可哀相でした。

待機している間、今日はこれを頭ん中でかけてみた。
調子イマイチな気もするけど、こういう気持ちで行くぜ。Never surrender!

8時2分、スタート。
男子Cは550人余りが一斉スタートなもんで、それはもうサバイバルな訳ですよ。
無理して飛ばして、どうにか先頭集団後方へひっつく。
はー、なんでスタートはいつもこんなに速いですか?振り落としですか?

しばらくしてペースは落ち着く。よしよし。

だけど、やっぱり間もなくチギれました。I surrender. すまんチャーチル。
この力の差はどうにもならんよ。

中盤で既にだいぶ弱っていたけど、石畳激坂区間で更に打ちのめされた。この区間しんどすぎ。これしきで音を上げたらベルギー人に怒られそうだけどね。まあ、わし日本人だし。この区間だけは、先にスタートした組のペースとほとんど同じ速度だった。

今日もいろいろな液体を鼻および口からぶら下げて登った。特に今日など何故か鼻ちょうちんが膨らんでしまい、あわてて割る。まさかallsportsなどに載るまいな。それだけはなにとぞ勘弁願いたい。

すっかり弱ってヨロヨロ登っていたら、いつの間にか背後に同組の人の気配。わー、追いつかれた。自分を入れて4〜5人?どーすんだ、ゴールはもうすぐだぞ。

残り1kmで先手を打つ。アタックじゃよ。先行していた分、いちばん脚は残ってるはず!
よし、ゴール来た!  ・・と思ったら、スパッと差されました。
がっくし。わし発射台だったのか・・。

リザルトは1時間10分10秒。年代別15位。10分切れんかった。
くそ、あと10秒くらい何とかならんかったかな。

ゴール地点の規則が厳しいので、そそくさと降りることにした。
せっかく初めての乗鞍なので、じっくり景色を眺めながら下る。今年は例年より天気が良いそうで、確かに眺めは素晴らしかった。春先の草津がジロ山岳なら、こっちはさながらTDF山岳だなあ。
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当然ながら着は取れてないので、風呂に入った後、ただちに撤収。

途中、間近で595+BORAウルトラまじまじと見ちゃった。カッコ良すぎです!
今日はスタート前に豪州ナショナルカラーのダモクレス、つまりマキュアン仕様自転車も見ちゃったし、まことに目の保養になりもうした。

どうやら、どんなクラス分けのどんなHCに出ても、年代別20位前後が定位置のようです。もう少し前でないと凌ぎ合い削り合いができないのかも、と思うので、来年以降に向けて対策を考え実行します。

それはさておき、初めての乗鞍、大変たのしゅうございました。
レース自体もですが、今回はいろんな方々とお会いできたのが良かったです。
posted by KNIDer at 22:31| Comment(12) | TrackBack(0) | ジテンシャ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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