2004年12月26日

川口科学館の自転車展

全景 entrance
サイスポ1月号で紹介している、川口市立科学館「自転車展 走れ疾風の如く」を見学。

今日はブロンプトンで出発。荒川CRを経由し、新荒川大橋を渡り川口市街へ。川口へ来るのなんて6年ぶりくらい。まあ土地勘が無い訳でもない。科学館は市街地よりずっと北にあり、自宅から約1時間で到着。

科学館、新しい!案外期待できるかも。早速200円を払って入場。


ランスのメルクス 田代選手のアンカー
展示フロアは1Fの一区画にあった。割とこじんまりした印象。
最初に目に入ったのが、ランス・アームストロングとアンカー田代選手のバイク。サイスポの記事通りだ。田代選手のは、今年のオリンピックで使った白いアンカー。オリンピックのゼッケンプレートも付いたままだった。

一方のランス、マドン5.9SLかと思ったら、近づいてみると、なんとモトローラ時代の1993年、ノルウェーでの世界選手権を制したときのエディーメルクス。逆に新鮮でイイ!

コンポはデュラエースだがリア8段。サドルはコンコールライトでなく、アボセットのO2。リムはアンブロッシオ、ペダルは・・SPDだったけどよく判らなかった。

このバイクでランスが世界選を制したのか・・と、いたく感動して、写真撮ったり、じっとりと眺めたり、ここでかなりの時間を費やしてしまった。
(でもこのバイク、どこかで見たことある・・と思って帰宅後に調べてみたら、ありました。エイムックの「ロードバイクが丸ごとわかる本 VOL.3」の22ページに紹介されているバイク、そのものでした。)


マイヨジョーヌ
ランスからシマノ会長の島野喜三氏へ贈られた、2000年のマイヨジョーヌも展示されていた。サイン入り。


中野さんのバイク シートステーに刻印
続いて、トラックレーサーのコーナーで、中野浩一さんのバイクを見る。
もちろん長澤義明氏製作のnagasawa。純国産パーツばかりで格好良い。リムはARAYA。ここでもデジカメで撮りまくる。

モンテカルロ 展示室
「自転車の歴史」のコーナーも実車が展示されていて楽しかった。特に、昔流行したジュニアスポーツ車、ブリジストンのモンテカルロ(写真左)。懐かしいぞ〜!小学生の時、こういうの乗ってた。ギア付きに初めて乗ったときは興奮したもんだ。すぐチェーン外れるし、重かったけど、夢中で乗っていた。ひょっとしたら実家にまだあるかもしれないな。正月に帰省したときに探してみよう。


規模が小さいので、普通に見学するとアッという間に終わってしまうけれど、入場料からすると満足満足。
400円でプラネタリウムにも入れたのだが、確実に寝てしまうので止めておいた。


科学館のサイトはココです。
ちなみに明日から1月4日まで休館みたいですね。
posted by KNIDer at 21:20| Comment(0) | TrackBack(1) | ジテンシャ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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