2006年07月30日

秋田ふたたび 3日目の2

レース終わってスイカ食べた後、画伯に案内してもらい、ゴールより少し上にある竜ヶ原湿原というところに行った。ここは五合目にあたり、祓川ヒュッテのあるところだ。

とても良い眺め。ひとまず、情けないリザルトなどどうでも良くなった。
湿原の向こうに鳥海山、まだ雪渓が残っている。
クリート付きの靴でも雪渓の麓まで行ける。

レースのゴール地点が見下ろせた。
D060730DD060730F
画伯ありがとうございました!

一緒に下らせてもらい、そのあと配布された昼ごはんを食べる。オニギリ×2、トン汁。
表彰式&抽選会まで時間があるので、会場近くの風呂に入った。
表彰式会場で画伯と再会。見事にメロン&商品券をゲットされていた。私は・・・。

その後、ヒルクライムの成績表を受け取り、宿へ戻る。
(レース終了後2時間余りで立派なリザルト冊子を配布できるって、スゴくないですか?)

参加賞の米とか、2日分のウェア&着替えは重いので、宅配便で送ることにした。
スーパーでダンボールをもらい、そのままカウンターで手続き。1,000円ちょっと。

さて、もう帰るだけである。
宿で一緒だった我々3人は、皆16時近くの電車に乗った。この頃になると、もうさっきまでの喧騒がウソのように静かで、我々は最終組という感じだ。

羽後本荘駅で秋田新幹線で帰るお2人とお別れ。また来年お会いしましょう!
私だけ何故か山形新幹線なので、上りの特急を待つ。

なんと!来た特急は酒田止まりに変更になってた。余目までの接続も無いという。
つばさ最終に間に合わない。つまり、帰れない・・。ガーン。

・・いやいや。

というか、特急の話は全く知らなかったので、振り替えてもらうことにした。
ルートを秋田新幹線へ変更。なんとか最終のこまちに間に合う。
あー、良かった。むろん、変更は無料だ。
24時5分に自宅に帰りつきました。結局、つばさ使うより早く帰ってこれた。

いろいろあったけど、今年も楽しかったです。
来年ももちろん行くのだ!このレースだけは、なんか特別なのです。
posted by KNIDer at 23:55| Comment(3) | TrackBack(0) | ジテンシャ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>来年ももちろん行くのだ!このレースだけは、なんか特別なのです
そっか〜、色々あったようですが良かったですね(^^)
竜ヶ原湿原、スバラシイですね。
レース結果が一気に吹き飛ぶほどなんですね。
レースも良いけど、サイクリング最高(^_^)/ ですな。
Posted by よっち at 2006年08月04日 13:28
KNIDerさんの話聞いてると鳥海は「いいなぁ・・・」と思うのですが、私のようなレベルの人も出てるのかなぁ・・・
でも、やっぱりちょっと敷居が高いかなぁ。。。
まずは、来年KNIDerさんにまた頑張ってもらうって事で!!
Posted by 赤いワニガメ at 2006年08月04日 17:30
>>よっちさん
鳥海は、夏の旅行も兼ねてめいっぱい楽しんでます。今年は民泊の良さを知りました。
2回参加したので、だんだん勝手も判ってきたので、ますますハマり気味です。

>>赤いワニガメさん
鳥海も、普通のヒルクライムですよ。
異なるのは、東北のヒルクライマーが、こぞってエントリーしてくる点でしょうか。
関東の人は少なめです。群馬からは、たった2人だそうです。
機会があれば、鳥海ゼヒ!
Posted by KNIDer at 2006年08月04日 21:50
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