2005年03月04日

CICLISTI 2

ciclisti2まあ直前になって発売日が延びるのは、結構よくあることなのですよ。

チクリスティの2号は本日、店頭に並んだ。クネゴの和装という、なかなか愉快な表紙だ。肩口の「駆音吾」という印鑑模様が格好良い。当てた漢字も良く考えられてる。「駆」かー、なるほど。表意文字の国バンザイ。

これを見て、以前コフィディスのビンゲンに「便元」と書いてあげたら喜んだ、という記事があった事を思い出したのだが・・あった、コレだ。喜んでいたのならまあ良いが、ちょっと臭そうな漢字でないかい?(;^▽^)せめて「敏幻」とかさ・・。

インタビューを読むと、クネゴはアリオネがあまりお気に召してないのがわかる。「うしろが何センチも使われずに余ってるんだ」って、あの出っ張ってる三角部分だな?それには同意。ここ切り取れば、その分軽量化できるんじゃないかと思うもんね。フィーリングには満足してるけど。

まだ最後まで読んでいないが、中身はギッシリ濃い内容で、満足できそうだ。特に、2004年に引退した選手の特集は、ムセーウ、バルトリ、ヴィランク、ツーレ、ジャッキー・デュランなと錚々たるメンツだけにとても見ごたえがある。ムセーウがパリ・ルーべで復活した写真(左膝を指差すやつ)は格好良すぎ。今日のローラーは、一昨年のベルギーのクラシックでも観よう。勝てなかったレースだけど。

商品特性上、置いてある書店も結構限られる。
ネット通販で買うか、かなり大きな書店へ行くか。案外自転車店などのほうが手に入りやすいかな。
池袋のJ堂には20冊ほど置いてあり、サスガと思った。ここは普段から自転車関連だけで雑誌1棚、書籍2棚用意してあるから恐れ入る。まあ今日は1Fの雑誌棚になくてちょっとヒヤヒヤさせられたのだが、2Fの書籍売場にたくさんあって安心した。

この週末、もうちょっとじっくり読んでみよう。
第3号は6月、ジロとTDFの間で発売とのこと。
posted by KNIDer at 22:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ジテンシャ メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
だー。
自転車屋って手があったのですねー。
もう本屋、本屋ってそれしか頭になくって(泣)。

「駆音吾」っていい漢字ですね♪
「便元」はちょっとアレですが(笑)。
因みに私の英会話の先生Samは得意げに「三六」って書いてくれました。
画数が少ないから簡単だけど、「もっと意味のある漢字、あるだろー」と密かに思ったり。
Posted by kumataro at 2005年03月04日 23:01
今日は手に入らなかったようですね。

帰りに地元の駅の割と大きな書店に入ったんですけど、売ってませんでした。やはりターミナル駅の超大型店や、自転車店でしか手に入らないような気がします。内容は良いですよ〜、広告記事がほとんど無いし。

サムは「三六」ですか、あまりにも安直で笑えます。「寒」とかどうでしょう?

外国人に小川って漢字を書かせてみると面白いですね。かなりの確率で、ただの縦棒が6本並びます。(笑)
Posted by KNIDer at 2005年03月05日 01:23
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