2005年05月04日

宇都宮の森林公園へ

昼過ぎまで時間があるので、今日は宇都宮まで行くことにした。
森林公園で、ジャパンカップのコースを走ってみたかったのである。

ルートは簡単、R293へ出たら、ひたすら北上すると森林公園に行き着く。
ただ、葛生〜鹿沼間は道幅の狭い峠道の箇所もあり、ダンプカーの往来も多いので慎重に走るよう心掛けた。
短いトンネルも2箇所あるので、念のためクリアレンズを持ち、フラッシングライトを装備。

葛生原人田沼町でR293に乗り葛生町に入ると、おなじみの彼がお出迎え。

オハヨウゴザイマス。
学術的に否定されたり、町が合併されたりと身辺騒がしいですが、
まだご健在ですね。
どうやら夜にはライトアップされるらしい。
人気者なので、このままずっと置いといて欲しいよなあ・・。


標識R293は鹿沼でR121、R352とも合流し、1本の道で3つの国道を兼ねる区間がある。
道路標識作るほうも大変である。
こんな標識、よく見ないと訳がわからん。
今日は地図を持ってないので、とにかくR293から外れないよう、
慎重に標識を読んで進む。



スタート地点約50km走ったところで、森林公園に到着。
ここまで所要時間は2hで、ほぼ予定通りである。
この季節は普通の自然公園といった感じだが、ゴール前のスタンドとなる場所には「JAPAN CUP」のペイントが
残されていた。
いやー、ほぼ半年ぶり。少し懐かしい感じすらある。
少し休憩してから、コースを周り始める。

ペイント赤川ダムの畔を抜け古賀志山の上りに入ると、まだ応援ペイントが消えずに残っていて楽しい。
やはり多いのはクネゴ、そしてブラマーティ w 。
当日はあまり気づかなかったけど、やはり人気者だ。
話題になった「今中(はあと)市川」のペイントも残っており、
目に入るとどうも笑って力が抜けてしまう。


なんだか道ばかり撮っているが、下の写真は左から、山岳賞ポイント,下りきって県道へ続く道,周回最後の鶴CCの登り。
交通量も少なく、とても走りやすかった。ただ、鶴CCの登りはやはりとんでもなくキツイ。
ジャパンカップ当日、ヘロヘロになって自転車で登ってくる見物客に、沿道から「そこでアウター行きましょう!」との声がかかったのは可笑しかったなー。
頂上県道へ至る道鶴CC


湖畔3周回(オメー、せっかくなんだから、もっと周ってこいよw )した後、ダムの周りを少し散歩。秋の景色も良かったけれど、今の新緑の時期もとても気持ち良い。寒からず、暑すぎず、花粉も収まってきて、梅雨までのこの期間は本当に良い季節だ。


もう少しゆっくりしていきたかったが、時間も限られているので、帰路へ向かう。
帰りもR293、田沼に入ったところで時刻を確認、再び唐沢山へ寄る。今度は田沼高校側から登るが、距離が短いぶん、こちらのほうが傾斜は急である。やはりなだらかで長いほうが好きだ。

グローブ焼けを解消しようと思い、焼けた箇所にだけ日焼け止めを塗り、グローブなしで走ってみたのだが、まだ均一ではない。もう一回くらいやる必要がありそうだ。

宇都宮往復+唐沢山、152km。
posted by KNIDer at 23:00| Comment(2) | TrackBack(1) | サイクリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>今中(はあと)市川

す、すごすぎー!!!!!
笑い死にそ〜。
そんなペイントがあったとは…。
見逃してました。

鶴CCの登りって、やっぱりキツいんですねー。
それ以前に、ほとんどの登りで引きが入りそうですが(泣)。
伊豆CSCを引かずに走れるようになったら、宇都宮にサイクリングに行ってみたいです(←次元の低い夢を語ってすみませんっ)。
Posted by kumataro at 2005年05月06日 23:56
ペイントは、その他に「KURIMURA」などもありました。いずれにしても選手と関係ないし。(笑)

アップダウンばかりで息をつく所が無く、かなりキツいコースだと思いましたね。あのスピードで10周なんて信じられません。やはりプロは偉大だ〜。

ゆっくり走るにはとても気持ち良いところなので、ぜひサイクリングしてみてください。
Posted by KNIDer at 2005年05月07日 19:16
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