2004年10月20日

男の手弁当、朝2分で。

lunch毎日弁当を作り、会社へ持って行ってます。
独身なもんで、結構不思議に思われてます。w

しかし、会社は社員食堂も無いし、コンビニ弁当は飽きる。
外食はカロリー高いし、お金もかかる。
手弁当は、試しにやってみよう、くらいの思いつきだった。

まあ慣れてしまえば大して手間ではないし、こっそり本音を言うと、案外楽しいかも。
おかずは基本として6種。合わせて、専用容器に詰めた冷凍ご飯と野菜ジュースを持って行く。会社に電子レンジがあるので、温めて食べる。
おかずは以下のようなローテーション。

1品目:冷凍シューマイ or 冷凍つくねボール or 缶詰まぐろフレーク
2品目:かぼちゃの煮物 or にんじんのバターグラッセ
3品目:煮豆 or 五目ひじき(いずれもフジッコのパック)
4品目:卵焼き2/3個分
5品目:ほうれん草のおひたし or きんぴらゴボウ(冷凍食品)
6品目:ブロッコリー or いんげんの胡麻和え

かぼちゃ、にんじん、ほうれん草、ブロッコリー、いんげんは自分で調理する必要があるが、どれも煮て和えて終わりなど、簡単なものばかり。
調理したら一食分に小分けしてラップで包み、まとめてジップロックに詰めて冷凍庫で保存。1回の調理で9食分くらいにはなるので、週に1〜2品ずつ作りおきしておけば済む。
前日の夜に1食分の小分けをそれぞれ冷蔵庫へ移しておき、解凍。
朝は時間が無いので、弁当箱に詰めるだけ。およそ2分で完了、簡単です。

もう2年近く、このスタイルで続いている。自分でもこんなに続くとは思ってなかった。
食中毒はありません、今のところ・・。
冷凍庫はこれらの弁当用食材とベーグルでいつもギッシリ。
詰めすぎて冷気が廻らず、たまにアイスがシャーベット状になっている。

「栄養バランスが解らなくなったときは、海のものと山のもの。赤・黄・緑の3色。とりあえずこれを意識すれば大体OK。」だそうです。そのむかし、管理栄養士の彼女に言われました。

弁当は「弁当用きんちゃく」に入れて通勤電車に乗ると、なんだかとても気恥ずかしいんで使ってません。
posted by KNIDer at 23:37| Comment(4) | TrackBack(0) | ソノタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
時々読ませていただいてます、、、って、リーダーなので途中まで、ということも多いのですが、、、すみません。

過去記事にコメントしていいのかなぁ、、と思いましたが、今、図書館で借りて読んでいる本、「アイデア家事の本」で、マネしようと思った冷凍やまとめ作りが、、、あれ、同じ?!と思ったもので、、それだけなんですけど(笑)
この本、読まれてますか?なかなか面白かったです。
Posted by はじめまして、お邪魔します。 at 2006年07月12日 19:26
コメントありがとうございます。
そういう本に同じようなやり方が紹介されていたんですね。
読んだことは無いのですが、小分け冷凍は問題無いという事ですね、安心しました。家事はもっと簡便化したいので、書物にも目を通そうと思います。
Posted by KNIDer at 2006年07月13日 07:12
本読み終わりましたので、ご報告。^^

この本は、料理の本というより
>1回の調理で9食分くらいにはなるので、週に1〜2品ずつ作りおきしておけば済む。
この辺の手法について参考になるかも(笑)

本に「寄贈本」と朱印が押されてましたので、多分出版社からの寄贈だと思います。もしかしたら、KNIDer様のご近所の図書館にもあるかも。もし、ご興味があれば、、

村川協子さん著 PHP研究所
心をこめて手早くできる
アイデア家事の本

です。
Posted by お邪魔します、再び at 2006年07月20日 21:51
情報ありがとうございます!
「手早くできる」というタイトルに魅かれます。
また、調理したものを冷凍すると傷みが早いのではないかと心配しているのですが、見つかったらその辺りもチェックしようと思います。
PHPはメジャーな版元なので見つけやすいかもしれません。
Posted by KNIDer at 2006年07月21日 22:48
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