2006年08月28日

朝から晩まで

今日は念のため休暇を申請しておいたのれす。

でもなんだか6時前に起きちゃったので、軽く走る。
夏だし、海でも見に行くか! ひさびさに葛西臨海公園まで。

あまりにもひさびさで、道に迷った。船堀辺りをウロウロ。世間は平日の通勤時間なので、街中を赤いラルプデュエズジャージで徘徊するのはちょっと浮いていたかも。
D060828B
なんとか着いた。おー、海だ!
ここはワコウドらしく、海に向かって何か叫ばねば!と思ったが、何も浮かばなかった。
悲しいのう、わしも歳を取ったものだのー。

という訳で今日は朝っぱらのみ、79km。

*************

続いてお昼から、渋谷へこの映画観に行った。
このあいだ行ったら満席だったが、追加上映期間、しかも平日なので、楽々。

マイヨジョーヌへの挑戦のほうは、2004年TDF、ドイチェテレコムの密着取材記録のようなもの。特にツァベルおじさん&アルダーグにスポットが当たっていて、おじさん好きには堪らん内容なのでは、と思った。んで、クレーデンは結構良い奴です。
その他にも、TDF会場設営の様子や、ラルプデュエズの前夜からの盛り上がり、いかにバスクの観衆が荒くれ供か、などが観れて結構楽しかったな。

オーバーカミング、こちらも2004年TDFのCSCを取材したもの。
あの栗りんが激怒した、ベルギーステージ(違うかも。ブルターニュの海沿いかも)でのCSCとディスカバリーの結託、それが結ばれるまでの経緯とか、なんかこんな内情まで放映しちゃってヤバくねえか?みたいな内容もあって驚きだった。

どちらも、TDFの綺麗な部分でなく、裏の部分が描かれているので面白かったな。
モチベーションが上がるような類の映画ではないです。
むしろ、プロってやっぱり過酷だな、と思う。

シアターはなんだか微妙だったな。途中、機材故障で30分中断したし。
空調も最悪だった。寒いか、暑いかしかないのかよ!極端過ぎんだよ!1本目は南極。2本目は熱帯。誰かが「空調入れてください!」と懇願したほど。そこからまた南極。風邪ひくってば。

*************

帰りにチクリッシモ第2号を買って帰宅。
エイムックのTDF本も出てたけど、今年は買わないことにした。
サイスポ今号の付録、あれで十分。読ませる記事が多く、かなり良かった。

これからヴエルタ観なくちゃね。なんだか今日は自転車ばっかだな。
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2006年04月22日

なぜ2冊・・

D060422Aバイクラの今月号付録はプロツアー選手名鑑な訳ですが。
わーい。保存用も含め、2冊揃えちゃいました!

・・って、今更そんな訳ねーし。

書店でバイクラ見たら、何故か付録が付いてない。
サイスポにこの付録が挟み込まれていて、なーんだ、サイスポ真似しっこかよ!
と思ったけど、つい買ってしまいました。

んで後日、違う書店でバイクラを購入。 うむ、きちんと付録があるよ。

読んでみた。あーっ!同じじゃん!

共同企画なのかと思ったよ。そんなのありえんけど。
最初の書店が間違えてたんだ。

本誌は両方ともつまんねーし、がくーし。 誰か要りますかー?

******************

本日も出勤。
帰りにショップへ寄り、ようやく新車用のパーツを引き渡し。
よろしくおねがいします。
私のフレームは天井から吊るされていた。カコエエなあ。
シートステーには「売約済」の札。 ふふふ、それ、わたしの事ですから!

職場へホイールバッグを持ち込むのは、目立つので少し気が引けた。
置き場が無いし、上司の目があるんで、サーバの裏へ隠しておいたよ。


新車は、こんな感じになるであろう。
たまたま見つけた画像だけど、色使い、ホイール、これと全く同じ感じ。
コンポは私のやつのほうが少しカコワルイかな。
来週末に受け取り予定。
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2006年01月30日

やっと買えた

D060130A金が無くて、ずっと取り置きしてもらってたやつを、
今日ようやく買うことができた。
ツールは半ば惰性で買ってるけど、
今回はやはりジロだよ、ジロ!

ジャパンカップは録画があるからイラネ。
それよかワンデーとヴエルタを出しておくれ。
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2006年01月24日

軽量化のポイントは、

2月号各誌を読んだ。
BCによると、自転車の軽量化の優先度は以下の順ですべきらしい。

タイヤ > ホイール > フレーム > パーツ > コンポ

え〜? ホイールが第一だと思ってたのに、タイヤとは意外だ。
でも、あそこの店長がおっしゃるなら間違いないか。
本当はホイールなんだけど、費用対効果を考えるとタイヤ、という事なのかな?

タイヤなんて今まで全然無頓着だったよ。
こりゃ早速、あこがれのveloflexのタイヤでも揃えるか。でも高いんだよな。

対して、コンポのアップグレードは、ウン万とかかる割には数百グラムの軽量化にしかならないので一番最後、とのことで。じゃあこのままアルテでいいや。w
まあ、最大の軽量化はやはり乗り手の脂肪、なんだよなぁ・・・。がんばらねば。


因みに今号の各誌は、
FR>>BC>>>>>>>>>>>>>>CS
という感じだった。購入したのはFR。CSは読む記事ほんとに無い。さようなら。

ここんとこ、BCのインタマ社長の記事が好きです。非常に濃ゆいです。
今号は坂道での片足ペダリングについて。
前号は後方確認の仕方、あの、腋の下から覗くやつだった。

そして、確か前々号が濃ゆさ極まっていた。
横から突然車に突っ込まれた時の、ダメージの少ないはねられ方。w
背中を丸め、ボンネットに上手く乗っかるようにするのがよろし、と何枚も写真を使って解説してあった。曰く、普段から後輪ロックしてもバランス失わない練習もしておこう!と。

社長、それハードル高すぎます! 痣だらけになっちゃうよ。
ボンネット技も、それ理論で解ってても、咄嗟にできるわけないって!
白黒の見開き2ページ程度なのに、毎号、気合入りまくりです。

もう25回くらい連載されてんのか。
最初からこの濃さなんだろうか、勿体無い、もっと前から注目すべきだったよ。
posted by KNIDer at 22:47| Comment(10) | TrackBack(0) | ジテンシャ メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

雑誌まとめ買い

自転車雑誌一斉発売デー。

普通にサイスポと、チクリスティの5号。
昨日、会社から図書カードを結構な額いただいたので、ためらいなく買う。

砂田さん!
マンセボの裸、そして傾きペダリングの連続写真、素晴らしすぎます!笑えます!
不思議な体型だなあ・・バスク人は骨盤の広い特殊な体型だと言うけれど。
(でもパコってバスク人だっけ・・?)
ヴェルタの写真もとても良いです。ライセカが格好ええ。

サイスポは意外と読むところが無かった。
立ち読みで済ませたけど、バイクラが案外面白い。
コーナーの立ち上がり方とか、写真がすごく解りやすい。
編集方針変わったかな?そういえば編集長の名前もいつの間にか変わったような。
とにかく買い足す方向。
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2005年08月31日

毎年おなじみのやつ

D050831A「ツール・ド・フランス2005全航跡」というムックを見かけた。
木世(←グッと縮めて1文字に)出版からTDF終わった後に毎年出ているやつだ。今年はこんなタイトルなのね。

既に2005TDFまとめ本は、

 ・ツールドフランスEX(山海堂)
 ・CICLISTI4(飛鳥出版)
 ・サイスポ9月号付録(八重洲出版)

と3冊読んでいるため、今さら最後発のこのムックを買う意義は少ない。ちょっと高いし。
しかし私の場合、このシリーズはこれまで毎年買ってきたため、今年で途絶えるのもなんだか嫌な感じもある。
結局、惰性で購入してしまった。

やはり、いまさら目新しい記事も無く。
冒頭のテクストが酷くお粗末だし、なんだかなあ。
ず〜っと持っていれば、史料価値が出てくるだろうか。
しかし、紙ほど重いものは無いんだよな・・。

ただ、NHKのツール番組制作話だけは、DVD出たばかりなので興味深かった。
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2005年08月27日

おー、きたきた

D050827Aすっかり忘れてました。
「にわかファンはこれでも観て勉強しろやDVD」が届きました。
ハイ、ありがたく勉強させていただきます。

監修は泣く子も黙るこの方です。
全てのディスクに解説リーフレット付き。ありがたいことです。
思わず正座して拝読であります。

今日こそ早く寝れると思ったのだが・・・えー、まずはやはり86年か。
そうだそうだ、その前に89年の世紀の大遅刻を見てみよう。
うおー、夜はこれからだ。


乗鞍の人は早く寝ましょう。
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2005年08月12日

「ツール 伝説の峠」

D050812A予報によると、どうも土日は天気が悪そうで、走りに行けないかもしれない。残念ではあるけれど、最近少し疲れ気味なので、ちょうど良いかも。ゆっくり朝寝坊しよう。

帰省する予定も延期したので、家でゆっくり読書でもするか。読みたかった本、「ツール 伝説の峠」を帰りに買ってきた。TDFで登場する有名な峠が20余り、ルートマップとクロニクルで解説されている。
実際の峠を登る体力も財力も余暇も無い身としては、想像が膨らみ現地へ想いを馳せるばかり。
帰りの電車内で読んでいたが、すっかり夢想の人になってしまった。

後半には過去の山岳王23人(山岳賞、ではない。パンターニの章があるから)も紹介されており、この切り口も楽しい。とりあえず以前から興味のあったバハモンテスだけ先読み。おおっ、なんてアナーキーな人なんだろう。

まだガリビエを越えてイゾアールまでしか読んでいないが、この後はラルプデュエズもマドレーヌも、オービスクも控えている。楽しすぎ。最後のピュイ・ド・ドームまで、週末の間に完走してしまう勢いだ。2,500円はちょっと高かったけど、まあ気にしない!


・・そういえば。
峠と言えば、そしてお盆と言えば、やはり「ツール・ド・信州」
今年は確か今日が初日のはず。橋川選手の出走取消は残念だけれど、険しい山岳ステージレースはレイアウトを見ただけでゲップが出そうだ。
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2005年06月29日

Lazerの広告

一部で話題沸騰のLAZERの広告。
私もサイスポ今月号の巻頭で見てドッキリした。ボ、ボーネン・・・

と言うか、夜更けに男の裸をスキャンしている自分って一体なんなんだよ orz


今日受信したスパムメールの差出人に"isidro"ってのがいたので、とりあえず、
てめースパム送ってる場合じゃねーぞ ノザル、と毒づいといた。
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2005年06月20日

CICLISTI_3 と サイスポ

CICLISTI3どうせ発売日は遅れるでしょ、なんて言ってすいませんでした。
ちゃんと店頭に並んでました。

ジロ全ステージと春のプロツアーのリザルトがオールカラー。
砂田さんの美麗な写真満載で、本当にクオリティ高いです。
その他にもランス、タフィ、バルベルデ、ボエックラー(!)のインタビューがあり大変満足。
・・・さて、続きを読まねば。


サイスポ7月号は毎年おなじみのTDF観戦ハンドブックとジロの総括小冊子付き。この付録はページ構成が昨年と全く同じだけれど、それだけ見やすく完成されているということか。トイレに置いておくとジックリ読めて楽しいです。(^ ^;)

本誌の記事もなかなか良かった。今月はヒルクラ特集が秀逸で、特にTOJ富士ステージの20人以上の登坂フォーム写真付き解析が凄い。力入ってます。


今月号の金言:「週に5日は牛肉!」 by 偉人・村山氏
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2005年05月18日

見かけたマンガ

昼休みコンビニで週刊少年マガジンをめくっていたら、
何やらロードバイクの描いてある連載があった。
「Over Drive」というマンガで、現在2話目。

とりあえず今週は、主人公のイジメられっこ高校生が自転車部に入る、というところまで。見たところ、競輪ではなくてロードレース志向のようである。

私は普段マンガは殆ど読まないので、あまり詳しくないのだが、
サイクルロードレースを扱うマンガは、やはり「シャカリキ!」が金字塔だろう。
振り返ると、結局は石渡山の辺りがいちばん面白いのだが。
(ちなみに地味な松任谷くんが好きです。)


今作は、長期連載となるには、ちょっとまだ微妙な感じ。
1話分しか読んでないので、何が足りない、とは言えないけれど。

しかし160cm50kgでスプリンターっていう設定は、無理がないかなあ。
高1だから、これから大きくなるんだろうか。
それと、これから自転車部入るってのに、いきなり「トルク型」って明言されてもな。
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2005年04月21日

ジルベルト・クネゴ?

cannondalesix1320日ということで、会社帰りに駅近くの書店で自転車関連3誌を探したのだが、サイスポしか置いてなかった。いつも、どれを買うべきか比較しつつ1誌を選ぶのが割と楽しかったりするのだが。
電車の中で読もうと思っていたので、今回は選択の余地無くサイスポを買う。

冒頭のキャノンデールの広告はインパクトありすぎです。双首三叉ですか。怖すぎます。夢に出そう。(SIX13の特別サイトはこちら。)

二人の微妙な仲を逆手に取ってしまうあたり、さすがアピール上手のキャノンデールだ。
しかしなんとなく、蔑視だ揶揄だとクレーム受けて結局広告取り下げにならないかと、それだけ少し心配しておく。
昔のフィジークの広告以来のインパクトだなあ・・。

サイスポはヒルクライム特集。Mt.富士HCは「まかべ」の翌週だからやめておこう。
乗鞍か鳥海かで悩む。車でなくても行きやすい所を選ばなくては。
そういえば「まかべ」は誓約に印鑑を押さずに出してしまった気がするのだが、大丈夫だろうか、心配だ。
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2005年04月12日

ターザン買いました

tarzan◆ Tarzan特別編集「自転車が最高!」 ◆

先週、書店で見かけて、ベッティーニとボーネンが表紙なので買おうと思ったのだが、値段が微妙に高い(1,200円)のでとりあえずスルーした。
「ボーネンがパリ〜ルーべで勝ちでもしたら祝儀に買ったるか」などと思っていたら、本当に勝ってしまった・・・本日購入。

テキストライブではフレチャを応援していたのに残念。ヘント〜ウェヴェルヘムで可哀想だったので、ここは勝たせてあげたかった。
ボーネンはフィニッシュでのいつものこのポーズがなんだか見ていて気恥ずかしいのだ。
内股すぎるんだもの。

表紙の2人、なんだろうこの眩しい笑顔。こっちまで笑えてしまう。見開きページでチーム全員が広がって走るシーンはカッコイイな。さりげなくブラマーティが右端で怪しい視光線を放っています。サスガです。
やはりクイックステップはこの人をウォッチしないと。

ローラー台でベッティーニと併走。ふむふむ。わざと袖を捲くってタトゥー見せてるな。
そして次ページ・・・うおおお、あんたジャージ下ろしすぎぃぃぃ! 舌の怪我!(誤変換)

さすが陽気なイタリアン。
やはり今年も米蔵隊長とともに目が離せない。
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2005年03月15日

5年前のGazzetta

週末に部屋を片付けていたら、古いGazzetta dello Sportが出てきた。
旅行へ行った先輩にお土産としてもらったものだ。飛行機の座席に挿してあったらしい。
日付は2000/3/15なので、ちょうど5年前の今日ということになる。
gazzetta
読むと、ひたすら懐かしい。5年前ってこんなに昔のことかと思ってしまう。
第1面はサッカーCLの話題で、ラツィオのインザーギ弟がマルセイユ戦でハットトリックを決めた記事。当時は私もサッカーへの興味のほうが強くて、この記事については見覚えがある。このシーズンのラツィオはベロンが全盛で、スクデットも獲ったし強かったな。今は見る影もないが。

さて、サイクルロードレースの記事は何だったか全く覚えていない。
まだ3大ツールくらいしか関心がなかったし、ネットで拾える情報も少なかったと思う。回線もダイヤルアップだった気がする。今や便利な世の中になったものだ。ストリーミングでレースが見れる時代とは。

紙面を繰って探してみると、サイクルロードレースの記事は結構後ろのほうにあった。ちょうど今も開催中の、ティレノ・アドリアティコの結果が報じられている。
第7ステージでボーヘルトが勝ったらしい。おおっ、ボーヘルト、ちゃんと勝ち切れてるではないか。あなたの駆け引きゼロ、積極的貧乏クジ走法が大好きです。
そんな無骨なアタック・・・TDFのモンバントゥで逃げ切った時は凄く格好良かった。

シーズン序盤なのに見開き2ページも記事があるなんて、やはりガゼッタ読めるイタリアは羨ましい。また、さまざまなスポーツにきちんと紙面が割かれていて、正しく「スポーツ専門新聞」している。
日本は大げさな見出しでゴシップ記事中心だからなー、資料として残す価値も無い。これも文化といえば文化なのか。
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2005年03月04日

CICLISTI 2

ciclisti2まあ直前になって発売日が延びるのは、結構よくあることなのですよ。

チクリスティの2号は本日、店頭に並んだ。クネゴの和装という、なかなか愉快な表紙だ。肩口の「駆音吾」という印鑑模様が格好良い。当てた漢字も良く考えられてる。「駆」かー、なるほど。表意文字の国バンザイ。

これを見て、以前コフィディスのビンゲンに「便元」と書いてあげたら喜んだ、という記事があった事を思い出したのだが・・あった、コレだ。喜んでいたのならまあ良いが、ちょっと臭そうな漢字でないかい?(;^▽^)せめて「敏幻」とかさ・・。

インタビューを読むと、クネゴはアリオネがあまりお気に召してないのがわかる。「うしろが何センチも使われずに余ってるんだ」って、あの出っ張ってる三角部分だな?それには同意。ここ切り取れば、その分軽量化できるんじゃないかと思うもんね。フィーリングには満足してるけど。

まだ最後まで読んでいないが、中身はギッシリ濃い内容で、満足できそうだ。特に、2004年に引退した選手の特集は、ムセーウ、バルトリ、ヴィランク、ツーレ、ジャッキー・デュランなと錚々たるメンツだけにとても見ごたえがある。ムセーウがパリ・ルーべで復活した写真(左膝を指差すやつ)は格好良すぎ。今日のローラーは、一昨年のベルギーのクラシックでも観よう。勝てなかったレースだけど。

商品特性上、置いてある書店も結構限られる。
ネット通販で買うか、かなり大きな書店へ行くか。案外自転車店などのほうが手に入りやすいかな。
池袋のJ堂には20冊ほど置いてあり、サスガと思った。ここは普段から自転車関連だけで雑誌1棚、書籍2棚用意してあるから恐れ入る。まあ今日は1Fの雑誌棚になくてちょっとヒヤヒヤさせられたのだが、2Fの書籍売場にたくさんあって安心した。

この週末、もうちょっとじっくり読んでみよう。
第3号は6月、ジロとTDFの間で発売とのこと。
posted by KNIDer at 22:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ジテンシャ メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

三船選手の特集は

ミヤタスバル三船選手ご本人のblogに報じられていますが、ずっと延期になっていた報道ステーション密着取材、結局放映は取りやめになったとのことです。限られた放送時間の中で何が優先されているのかは、こちら側は全く分からないのですが、残念でなりません。

取材されたのに放映はナシ・・・全然スケールが違って恐縮だが、自分の小学生の時を思い出した。

当時、市の教育委員会が外国人教師を招き、子供向け英語教室を開催してもらうという企画が立ち、なぜか私が通っていた小学校が選ばれた。私はちょうど6年生で、運悪く児童会長なんて役をしていたこともあり、地元ローカルTV局の取材でその授業の感想を述べるという役を仰せつかった。
今思えば、この時、素直に顔を紅潮させて「楽しかったデス!」とか言っておけばよかったのに、「ええ、本場の発音とアクセントはやはり違うなと思い、云々...」と全く可愛げの無い語りを入れてしまった。それを自分では完璧と思っていたのだが、案の定、放映時に思いっきりカットされていた。そんな小生意気で全然面白くもない感想、カットされて当然である。

この放映、先生がビデオ録画してくれて、給食時間にみんなでワイワイしながら観たのだが、いよいよ最後に皆が感想を述べるシーン、

オレ,クルカ? クルカ? コネ――――――('A`)―――――――――!

先生は何かフォローしてくれていたけど、ショックでほとんど覚えていない。居心地悪かったなあ(笑)。
結局、大人の求めるものが理解できてなかったんだよなー。


ところで三船選手のHP、一日1000カウントを越えてるそうです。さすがダンディ三船です。内容も楽しいですからね。スワローズ古田選手ではないけれど、眞鍋かをりに追いつけ追い越せで頑張ってほしいです。もちろん競技も注目です。
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2004年12月29日

年末年始に読む本

ツール100話
夏日と雪が同じ月にやってくるなんて、いよいよ日本は愉快な国になってきた。

今日でようやく仕事納め。と言っても、仕事自体は昨日でほとんど終了しており、今日はお偉方の挨拶と納会がメイン。お昼過ぎに全て終了。


雪の中、いろいろ買い物をして帰宅。
セブンアンドワイへ注文していた本も近くのセブンイレブンで受け取った。
未知谷から出版されている「ツール100話」。この休暇の間に読む本。

・・・パンターニのポストカードが付いていた。念入りにポジションを確認している。
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2004年12月27日

DVDご到着

dvd2004
会社で「お前のDVD来てるぞ」と連絡が入ったので、取りに行ってきた。
ジロとツール、合わせて¥13,466(社員価格)。

ディスクが全部で5枚。
ああ、これで「だって観るものねーんだもん」と言ってローラー台をサボれなくなってしまった。

ではさっそく、ジロから観てみます。
お正月もこれで退屈しなさそう。
posted by KNIDer at 21:59| Comment(0) | TrackBack(2) | ジテンシャ メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月25日

ジャパンカップのDVD

DVD JAPANCUP
自転車雑誌、いつもはサイクルスポーツしか買わないのだが、今月はファンライドも買ってみた。

お目当ては「真鍋和幸のローラー台で覚えるペタリングスキル」。本誌の記事も4頁あるのだが、付録のDVDでの解説を見ると、非常に判りやすい。こうやって他誌との差別化を図るのは良い試みだと思う。
大腿四頭筋→ハムストリング→臀筋ですね、わかりました、真鍋先生!

同じDISKに収められている「2004 Japan Cup Cycle Road Race −宇都宮、熱狂−」、予想外に内容が充実していた。
約30分に渡り、10月のジャパンカップのレースの模様が収録されている。実況&解説は、なんと我らが栗村監督。ローラー台解説の真鍋さんといい、ミヤタスバル全面協力のDVDとなっております(・∀・)b!

JSPORTSの「サイクルロードレース・スペシャル #1」のダイジェストは思いのほか短かかったけれど、このDVDは全11周回、それぞれの展開をきちんと編集している。画像も、MAVICカーと各ポイントの固定カメラとの映像でなかなかの迫力。大満足の内容だった。

資料として残したい人にはぜひおすすめですよ。現地へ行った方は、もしかしたら沿道で応援している姿が映っているかも・・?
女子の部もあります。沖美穂選手、真下正美選手、萩原選手の先頭争いは迫力です。


・・・ただし、お値段は980円、サイスポの約2倍という罠。
posted by KNIDer at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ジテンシャ メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月21日

サイスポ(2005-01)

cs0501
今月のサイクルスポーツ、この辺りを興味深く読んだ。
  ・ペタッキ,別府史之インタビュー
  ・05最高級ロードバイク一気試乗
  ・UCIプロツアー制度とは
  ・パーツ交換&セッティングで "痛い" を解消

プロツアーの記事はNacoさんが執筆。本業の他に、これだけの記事を書くのはどれだけ大変だろう?ひたすら尊敬いたします。   


インフォメーションには、楽しげな催しの告知があったので抜粋。

【イタリア・フェスティバル in 東京ドーム】
  F1やサッカーと並んで、ジロの歴史を紹介する展示があるそうだ。
  来年の優勝トロフィーと各種ジャージを展示。また、コッピやマーニ、モゼールの実車も見れるらしい。
  記事だけ読むと期待度上がりまくりなのだが、検索してみたら、公式ページを発見。
  イベント内容はあまり詳しく出ておらず、自転車の自の字もないけど、大丈夫かな?(´・ω・`)
  
【自転車展 走れ疾風のごとく】
  埼玉の川口市立科学館サイエンスワールドでの催し。
  自転車の歴史やメカニズムを実物資料とともに紹介するそうな。
  ランスや、アンカーの田代&鈴木選手の実車もあるらしい。
  入場200円、やっすーい。川口は近いから、時間が出来たら早速行こうっと。

posted by KNIDer at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ジテンシャ メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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