2007年05月27日

2年ぶりTOJ

昨日は出勤してたので1mmも乗ってないのに、今日も山へ行かない。TOJを観戦しに大井埠頭へ行ってきた。

自宅>R17経由>日比谷(スタート見物)>大井埠頭(レース観戦)>自宅
81km

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2007年04月15日

復帰戦

D070415A.jpgツールド草津行ってきました。
去年より7分も遅くなってました。
白石のタイムに換算すると、30分ってとこでしょうか?

ほぼ5ヶ月も休んでたんで、これで済んでるのはマシなほうでしょう。仕事も生活もやっと落ち着きそうなので、ボチボチやっていきます。秋は忙しくなるので、今年は夏にあと1つレース出ておわり。まあこういう年もあってもよいでしょう。

噂どおり、今年の草津は雪が少なかったです。でも、去年と異なる風景が見れたので良かったかもしれません。とにかく、土日とも天気に恵まれ、仲間と温泉も食事も楽しめたので大変リフレッシュできました。おかげで、たまには日記も更新しようという気分になりました。工事で待たされていたネットもようやく開通したので、こちらもボチボチやります。

それでは。


・・あ、カーボンホイール最高でした。
体感では優勝タイムだったのですが、残念ながら脚が腐りきってました。泣
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2007年01月07日

デュアスロン応援

昭和記念公園へ、デュアスロン大会の応援に行った。
むろん自走である。

大宮>荒川CR>r56>R463>r55(埼玉)>多摩湖>r5>r55(東京)>昭和記念公園
45km。ちょっと長すぎて膝痛いかも。

レース内容は、5kmラン→20kmバイク→5kmランである。
出場されたのは、woodbell氏、クゥちゃん、asakonさん。
スタートは12時半。我々は昭和記念公園に12時過ぎに着いたものの、会場が分からずウロウロしているうちに、スタートを見逃してしまった。

なんとか会場を見つけた。すでにランが始まってます。
バイクへのトランジットから観戦開始。

いやー、デュアスロンって、むちゃくちゃ辛そうですね。
最近まわりでランをする人が増えているので、私もいつかお試しで・・などと思っていたけど、これは無理だ、私の出る幕ではないな〜。バイクで故障してるような輩(←わし)は、ラン始めてもあっと言う間に壊れちゃうんだろうな・・。

みなさんの勇姿は、しかとこの眼に焼き付けました。
ウッディとねえやは、いくら速くても今更もう驚かないのであるがw、
クゥちゃんがかなり良い感じなので、これにはびっくりした(ゴメン!)
元陸上部だったのね。どおりで速いはずだ、これから師匠と呼ばせていただきます・・。

厳しい競技のぶんだけ、ゴールも感動的である。みな清々しい笑顔でテープを切っていた。見ていて、ワシもなんだかムズムズしてきた。
と同時に、いつになってもスッキリしない自分の膝がもどかしくて堪らなかった。

各氏のゴール。ウッディ氏のゴールは、OVERCOMINGのバッソの真似らしい(笑)
D070107A.jpgD070107B.jpgD070107C.jpg

帰りはウッディ氏に車で送っていただいた。
疲れているところ、かたじけないです。しかも私は後部座席で居眠りしていたようである。大変申し訳ありません。m(_ _ ")m

みんな頑張ってるのに、私はのんびりお菓子食べながらの観戦でした。
罰が当たったのか、帰り支度の時、木の幹に額を思い切りぶつけてしまった。流血騒ぎになってスイマセン。・・久しぶりに衝撃で星が見えたぜ。

みなさま、ご苦労さまでした。とても楽しかったです。
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2006年11月26日

課題は山積みのようで

セオカップという平地レースへ行ってきた。
カテゴリ結構下のほうの、15km(1.5km周回×10)というのに出た。

あー、書かねばいかんですか。

いちばん避けたかった、ゆったりペース&ゴール前ヨーイドンになってしまい、
出ていくコースも無くなってズブズブと9位。しかも出てたの12人。ガビーン。

ゴール後もメンバーのとこへ戻らず、そのまま自走で帰りたかったよワシは。
申し訳ございません、味噌汁で顔を洗って出直s(以下略)

でも、メンバーの活躍はかなり刺激になった。
こういうレースでも対応できるようになれば、
武尊や龍勢の平坦区間でも遅れないようになるかな。←結局ヒルクラかよ
もうちっと長いのに出ればよかったかな?

きっと膝は全壊だろうな、と思ってたけど、一部損壊程度で済んだのも何より。
まだ微熱はあるけど、回復傾向だろう。
帰りにジャンポハンバーグ&バニラクレープ完食できたしw
(↑月曜現在、ぶりかえしますた。)

45kmのSAクラス、15kmのチームロードという厳しいレースをこなし、
更に車で4人の送り迎え&自転車の積み下ろしまで行なうウッディ氏は、
やはり鉄人だと思いました。どうもありがとう。

ねぇやは今日も強かった。

(画像は後で張りまつ)
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2006年11月05日

ホタカ(たぶん確定版)

武尊(ほたか)ヒルクライムへ行って来ました。
D061105A.jpg
10人で参加。われわれFinalLowと、ぐる目隊のみなさん、kazuさん。

ぐる目隊の女性陣は土曜の第1ヒート、日曜の第2ヒートともワンツーフィニッシュ。
入賞はカタイと思っていたが、ここまで強化されてるとはオドロキです。
kazuさんも同じく連続3位入賞。おめでとうございます!

わし。
正直言うと、ここは少し狙ってたのです。
調子は良い気がしたので、鼻息も荒く現地へ乗り込みました。

1日めの結果。
D061105B.jpg
1位キャメロンさん、2位アンドリューさん、3位アンディさん。
・・・これは一体、どこの国のレースですか?

2日めの結果。
D061105C.jpg
全く同じです。

わし、1日め4位、2日め5位。外国人部隊とは2分差の厚い壁。かなりヘコむ。
D061105D.jpg

しかし、語りつくせぬくらい楽しい2日間でした。ご一緒いただいたみなさま、どうもありがとうございました。素晴らしい遠征になりました。
AKIRA30さん、2日めは参りました。また来年、お手合わせください。

これで今年のヒルクライムは終了です。しばらく傷心癒しのツーリングします。
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2006年10月29日

今年さいごの八方ヶ原

八方ヶ原のヒルクライム記録会に参加した。今回で5回目。

起きたら霧雨で路面もビショビショなのでDNSを真剣に考えた。
でも、今日はいろいろ現地で用事もあるので行かねばならん。
意を決し、ドロヨケを付け、真っ暗な道を出発。きびしーっす。

幸い雨はすぐ止んだが、浦和駅に着く頃には自転車もドロドロ。
あー、せっかくの決戦仕様なのに・・。
栃木に入る頃にはだんだん天気が良くなってきた。路面も乾き加減。よかったよかった。

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2006年10月08日

もてぎグルグル

もてぎの7時間エンデューロに出場した。

いちおう説明すると、このレースはツインリングもてぎの特設コース(約7km)を、7時間ひたすらグルグルまわるレースだ。
私はグループ部門へ3人チームで出場。チームメイトはkumaさん、総監督ワニガメさん。非常に心強いです。

チームFINAL−LOWからは13人が出場。これほどの大人数は6月の富士ヒルクラ以来だ。ほとんどの方が前日入りしてキャンプ泊。私は土曜は仕事だったので当日組に混ぜてもらった。

走行距離:20km×4,7km×1で87km、延べ2時間半くらい。


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2006年09月10日

四たび 八方ヶ原 

八方ヶ原のヒルクライム計測会へ行ってきた。

前回は4/30で、今年2回目。去年から延べ4回目の参加。
59分→54分→53分と来ているが、今回は果たしてどうか。

この計測会の方式は、山岳ITTである。
持ちタイムで後ろの人から1分おきにスタートで、私は今回66番。
なんか縁起が悪いような気もするけど、まあよいか。
今日は出走前のサインも導入され、雰囲気も盛り上がります。
ローマ字で書いてる人もいた・・・。くそー、それ俺がやろうと思ったのに。

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2006年08月27日

乗鞍当日

4時15分起き。昨夜からの雨はすっかり上がり、良い天気のようだ。

支度して、アップの途中で集合会場の様子を見に行った。
6時半。なんと、すでにスタートの場所取りが始まっている!こんなに早いのですか!
慌てて私も並べる。あーあ、こんなに後ろになってしもうた・・・
アップもこれからだったのに。初参加なものであらゆる事がよく判らんですよ。

観察したところ、場所取り&アップを両立させる方法は以下の模様。私にはどれもムリ。
・スペア自転車を用意し、それを並べる。
・待機場所までローラーを持ち込み、ローラーしながら待つ
・(番外編)自転車の代わりに子供を座らせておく。←幼い姉妹で、可哀相でした。

待機している間、今日はこれを頭ん中でかけてみた。
調子イマイチな気もするけど、こういう気持ちで行くぜ。Never surrender!

8時2分、スタート。
男子Cは550人余りが一斉スタートなもんで、それはもうサバイバルな訳ですよ。
無理して飛ばして、どうにか先頭集団後方へひっつく。
はー、なんでスタートはいつもこんなに速いですか?振り落としですか?

しばらくしてペースは落ち着く。よしよし。

だけど、やっぱり間もなくチギれました。I surrender. すまんチャーチル。
この力の差はどうにもならんよ。

中盤で既にだいぶ弱っていたけど、石畳激坂区間で更に打ちのめされた。この区間しんどすぎ。これしきで音を上げたらベルギー人に怒られそうだけどね。まあ、わし日本人だし。この区間だけは、先にスタートした組のペースとほとんど同じ速度だった。

今日もいろいろな液体を鼻および口からぶら下げて登った。特に今日など何故か鼻ちょうちんが膨らんでしまい、あわてて割る。まさかallsportsなどに載るまいな。それだけはなにとぞ勘弁願いたい。

すっかり弱ってヨロヨロ登っていたら、いつの間にか背後に同組の人の気配。わー、追いつかれた。自分を入れて4〜5人?どーすんだ、ゴールはもうすぐだぞ。

残り1kmで先手を打つ。アタックじゃよ。先行していた分、いちばん脚は残ってるはず!
よし、ゴール来た!  ・・と思ったら、スパッと差されました。
がっくし。わし発射台だったのか・・。

リザルトは1時間10分10秒。年代別15位。10分切れんかった。
くそ、あと10秒くらい何とかならんかったかな。

ゴール地点の規則が厳しいので、そそくさと降りることにした。
せっかく初めての乗鞍なので、じっくり景色を眺めながら下る。今年は例年より天気が良いそうで、確かに眺めは素晴らしかった。春先の草津がジロ山岳なら、こっちはさながらTDF山岳だなあ。
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当然ながら着は取れてないので、風呂に入った後、ただちに撤収。

途中、間近で595+BORAウルトラまじまじと見ちゃった。カッコ良すぎです!
今日はスタート前に豪州ナショナルカラーのダモクレス、つまりマキュアン仕様自転車も見ちゃったし、まことに目の保養になりもうした。

どうやら、どんなクラス分けのどんなHCに出ても、年代別20位前後が定位置のようです。もう少し前でないと凌ぎ合い削り合いができないのかも、と思うので、来年以降に向けて対策を考え実行します。

それはさておき、初めての乗鞍、大変たのしゅうございました。
レース自体もですが、今回はいろんな方々とお会いできたのが良かったです。
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2006年08月26日

乗鞍前日

今週は乗鞍なのです。初参加。

輪行マンな私ですが、今回はMさん(ある坂道の俗称に、ご自身のお名前が付いているお方だ!)に声をかけていただき、同乗させてもらえることとなった。
ありがたいことです、ううっ。
結局、今年の輪行は草津の往路と鳥海だけだった。みなさまに感謝です。

朝、ちょこっとローラーに乗り、10時に所沢発。上信越で東部湯の丸まで行き、そこから一般道。佐久の辺りから仰ぎ見る浅間山は凄い眺めですね、裾野が雄大で。ヤマのあるとこに来たなー!という感じがします。

途中でコンビニに寄る。なんと、師匠とバッタリ。世間は狭いっす。今回来れるか微妙なほど多忙と伝え聞いていただけに、びっくりしました。なんと、宿も同じらしい・・。

梓川村の辺りで夕立に遭ったけど、ひとまず順調に乗鞍高原温泉街へ着いた。15時くらい。受付を済ませ、宿へチェックイン。宿は7人同室なのだが、師匠も同じ部屋だった。そのほかにもビッグネームな方が同室で、わたし少し緊張していたかも。

D060826A荷物置いてからヒマになったので、自転車で近場を散策した。試走は禁止との事前通知があったが、それでもこっそり走っちゃおうかな、と思ったけど、入口で係員が厳重に封鎖しているのでヤメといた。ついでに空気入れを置き忘れてきたのにも気づいたので、8kmほどウロウロ走って戻った。

夕食→明日の支度→風呂→就寝(21時)。

食卓で隣に鳥海山Tシャツ着てる方がいらっしゃったのでお話ししてみたところ、なんと鳥海山のレースで最遠方参加賞を貰っていた方だった。あの、愛媛から参加という方だ。
なんでも、復路は自走されたそうで・・・。8日間かかったそうです。(ここにもヘンタイさんが!)他にも、いろんな人がいて楽しい宿でした。

ちょっとうるさかったり、枕に馴染めなかったりで、寝付けたのは23時近く。
それでも5時間以上寝れたので、まあまあかな。
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2006年07月30日

秋田ふたたび 3日目の2

レース終わってスイカ食べた後、画伯に案内してもらい、ゴールより少し上にある竜ヶ原湿原というところに行った。ここは五合目にあたり、祓川ヒュッテのあるところだ。

とても良い眺め。ひとまず、情けないリザルトなどどうでも良くなった。
湿原の向こうに鳥海山、まだ雪渓が残っている。
クリート付きの靴でも雪渓の麓まで行ける。

レースのゴール地点が見下ろせた。
D060730DD060730F
画伯ありがとうございました!

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秋田ふたたび 3日目の1

気を取り直してヒルクライム当日である。
天気良し、睡眠十分、昨日を取り返すべく気合も入ってる。
よし、いっちょやるべ。先頭集団にどこまで着いて行けるか、勝負だよ。

D060730A朝食は5時半でお願いした。ありがとうございます。
着用ジャージはコレです。
必要な荷物だけ持ち、7時前に現地入り。
とりあえず山へ向かい、アップする。
170bpmまで上げといた。

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2006年06月25日

美ヶ原、当日

午前4時起床、宿4時半発で会場へ向かう。
まだ駐車場にも余裕があって良かった。コサカさんのプラン、カンペキです。

車で参加する良い所は、そこを拠点にできることだ。
対して輪行の場合、どうも居場所が無い感じなんだよな。
排ガス出さないぶん環境に優しいし、主催者も駐車スペースを確保しなくて良いのだから、参加費を割引するとか、それなりの準備ブースを設けるとか、いろいろ特典があると良いな。

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2006年06月24日

美ヶ原、現地入り

美ヶ原へ向かいます。
今回はコサカさんのクルマへお邪魔させていただきました。
D060624AD060624B

なぜか天気も良いし、ウキウキなのだ。高速で山梨県に入った頃には、自転車を搭載した車がチラホラ見えてきて、気持ちも盛り上がってくる。
やがて、インタマのロゴ入りのワゴンが抜かして行った。
おお、さすが地元。しかしどこへ行くのか。東京は逆方向ですよ!

現地へ着いて食べた後、試走もした。第2CPまで、8kmくらい。
いやー、噂には聞いていたけど、序盤の坂があんなに急勾配とはね。
コース間違えたかと思ったよ。

ここマジかよ/無理だろ/ヤバ過ぎ/洒落にならん/まだ続くよ/もう帰る
→ランダムに30回くらいどーぞ

ここんとこ緩斜面ばかり登ってたんで、ぜんぜん踏めん。先週、白石行ったとはいえ、比にならない斜度だ。ちょっと踏み込んでみたら前輪が浮いて転びそうになった。
われわれ汗かきコンビは、いきなり汗ダク。
今日こんなにビショビショになるとは思わなかった。

なんとか美鈴湖着。ここは平坦で、眺めもよく気持ちいい。天気も良いしね。ジリジリと日差しが暑いが、もうちょっと行ってみることにする。

走り出しがお昼過ぎだったので、まだ試走組も少ない。
やがて上から水色ジャージの人が単独でシャーッと降りてきた。
なんと、イマニャカ社長である!
ものすごく爽やかなスマイルをたたえてらっしゃいました。その営業精神に感服。

我々が下る頃、本格的に試走組がワラワラと登ってきた。
ワハハ、激坂をヨロヨロと、生まれたての小鹿(byサッシャ)がたくさん登ってくるわい。
さっきまで自分もその小鹿だった訳だがw、なんとなくニマニマしながら下る。
悪趣味ですね。いやいや、この坂への感想を共有できて嬉しかったのです。

今日は暑いし、小鹿さんたちも危ないのでゆっくり下ってたら、見事にパンクした。しかも時間差で前後とも。ホイールをチェックすると、リムが触れないくらい熱い。これで、薄々チューブは溶けてしまった模様。
雨でなく、違うほうの魔王を某kumaさんは派遣したようだ、恐るべし。

まあこれが本番当日でなくて良かった。
換えのチューブは2本しかなく、しかも1本はパッチを2つも当てたタキザワの安物。
なんだか不安。仕方なく、受付会場脇の販売ブースでチューブ2本買い足すことにした。
(結局このまま走ったけど)

それと、受付会場に戻ってきたら、社長はステージ上でライディング講座をしていた。
ということは、さっきのは営業先でのプチトレーニングだったんですね。
ああして上手く時間を使って体型を維持してるわけか。
やはりスゴイな、どおりでいつも絞れてるはずだ。
D060624ED060624FD060624G

受け付け済ませて、立ち寄り温泉、おみやげ屋、夕ご飯、買い出し、21時過ぎに就寝。

パンク2回以外は、計画通りに事が運び、あっさり床に着けた。
kumaさんとよっちさんからメールをいただいた。なんだかとてもあったかい気持ちになりました。よぉし、明日は燃え尽きる所存。
こんな時間に寝れるか!と思ったけど、なんだかアッサリ寝れた。
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2006年06月11日

富士当日

昨夜から雨が降り出した。
今年から某氏と同様に猛烈に雨男な訳で、多方面に申し訳なし。
レースは開催されるらしいので、気は乗らないが支度して会場入り。

出るからには真面目に走らねばならない。
えーと、目標はシルバー、即ち1時間15分である。
試走から10分近く縮めなければならないが、まだコッソリ諦めてない。

富士は勾配が一定なので、目標aveを設定して走ることが可能なレースだ、
私の場合、平均19.2km/hで走れば目標タイムとなる計算なので、
あとはメータのaveと睨めっこして頑張るだけである。
4合目までなんとかこのaveで粘り、そこから先の平坦区間は、
計画通り走れてきたならばボーナスステージ、遅れていたら挽回区間である。

私はいつも一定ペースなので、
今回のように一定勾配で計算が立てやすいコースはとてもありがたい。
争ってペースが乱れないよう、敢えて後方からスタートすることにする。
渋滞は覚悟の上である。

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2006年04月30日

3たび八方ヶ原

八方ヶ原のヒルクライム計測会に行ってきた。

半年ぶりの開催。私は例によって輪行で行くのだが、なにしろ久しぶりなんでタイムスケジュールや浦和駅への道も忘れかけてて、矢板へ着くまでヒヤヒヤだった。
それにしても始発の下りは相変わらずダメ人間が多くて眺めるのが楽しかった。
結局終点の宇都宮までこのまんまだったw

集合場所へは相変わらず5分遅刻。
あのー、いくら早く作業しても、これ以上早く来れないんですけど。
いつものようにhitotonoya画伯HiroHeroさんにご挨拶。
新車フランス号を紹介させていただき、失礼しました。

会場までの自走では、かなり脚が重い感じだった。疲れが抜けてないのか?
なのでアップらしいアップもなし。
天気が良かったので、直前までストレッチしながら日向ぼっこで光合成した。眠くなった。

スタート地点へ行って、目が覚めた。
この計測会はTT形式で、持ちタイムの遅い順に1分おきにスタートとなるのだが、
な・・・なんだ!?このすごいプレッシャー!
私の前後が女子!この状況、焦りまする。お2人ともいかにも速そうな体してるし。

結局、直前で私の後ろは別な方が入ることになりホッとした。

いざ、私もモッサリとスタートなのだが、やはり新車のポジションは少し違和感がある。
シッティングで登ってるのに、中盤で既に腕が終わってるのは何故だ、これじゃ後半にダンシングできないじゃないか。
サイコンで6.8km(中間地点)で既に25分、あー、もうダメげな感じ。
後半のほうがキツイし。
そのうち34×23で足りなくなった。もうこれより大きいのないんですがー。
そういえば八方が原って、結構傾斜キツかったんだ。
更に、恒例「ゴールと思ったらまた九十九折れ出現」に引っかかり、最後はボロぞうきん。なぜ毎回騙されちゃうんだろ。(画伯、写真ありがとうございました。)

D060430Cタイムは53分25秒。自己新ではあるけれど、今回は新兵器の新車&山岳ホイール&軽量サドルを投入した訳だから、このくらい縮まるのは当然だ。自分の成長分の短縮はどうした!無いじゃないか。ガカーリ。
(右は、それぞれのかたの自転車。)

後からゴールする人達(超絶な持ちタイム軍団)のフィニッシュシーンはとても格好良い。憧れちゃいます、やはり走りが格好良いのが一番。あんなレベルになりたい、
うー、精進せねば。大変刺激になりました。
例の私の後ろの女子は私より1分以上速かった。すげー。
スタート順に変更なかったら、抜かれてる計算じゃないか。汗

スタート地点は汗ばむ程の気候だったのに、ゴール地点はとても寒かった。
ほどほど休んだ後、凍りつく前に着込んで下山。
新車のスゴイ所に気づいた。下りでの安定感、もう抜群。
下りが超下手なわたくしな訳ですが、今日の下りは快感だった。
なんじゃこれ。もしかして下りって・・・楽しい?
狙ったライン通り、とまでは行かないけど、かなり良い感じで下りれる。
やるな!TIME!目指すはサボやんのファンタスティックダウンヒルじゃ。

**********

D060430D家に帰って、旧車イタリア号とフランス号のハンドル位置を比較してみた。(←最初にやれ)
おいおい、ぜんぜん違うよ。違和感あるはずだ・・。
速攻でフランス号のハンドルを下げる。おかげで格好悪くなっちゃったけど、これでちょっと走ってみよう。

イタリア号のSTIが極端にハの字なのは、見なかったことにしてください・・
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2006年04月16日

白根へ登る

朝5時に起きてみると、窓の外は真っ白な世界。そして今も結構降ってゐる。
あー、これはもう中止だろ。会場近くに車中泊のwoodbellさん情報でも、どうも無理っぽいとのこと。それでは再度おやすみなさい。ぐー。

6時過ぎに起きる。朝食前に風呂に浸かりたいのだ。
浴室へ移動がてら、外の様子を伺う。
あれ、道路にはあまり積もってないんですね。
・・・ひょっとして、無理すれば開催できそう?そういえば、空も明るくなってきたよ!

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2006年04月15日

草津へ向かう

D060415A今年の緒戦、草津のヒルクライムレースに出るのじゃ。
前日エントリが義務付けられているので、今日現地入り。会社はむりくり休んださ。
毎度のように輪行、1025大宮発の草津3号で上州へ。
今回は同行者がいらっしゃるので、寂しくない感じ。
まあ1人でも気楽だし楽しいのですが。
(とか可愛くない事を言ってみる)

大宮に滑り込んできた特急には、
輪行袋に詰められた自転車がほとんどの車両に置かれてます。w
輪行組、多いな!とても心強いよ。

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2006年02月20日

エントリ

今日からMt.富士ヒルクライムのエントリ受付開始だ。
8,000円? たけー。
なんだかあっと言う間に定員に達しそうな予感もするので、さっさと申し込んでおいた。
またも輪行&自走予定だ。いつか試走もしておかなくちゃなぁ。
うー、気合い入ってきた。

自転車雑誌を一通り見てきた。
サイスポのノリクライムってのは良い企画で、参加したい。

買ったのはまたしてもファンライドだけどね。
DVDはネタ切れか、付いてなかった。代わりにイベントカレンダーが付いてた。
あーあ、サイスポさん、先を越されちゃってるよ。
八方ヶ原HCも載っている!ダントツの安さ。
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2006年01月10日

今年の予定

今年の参加レースを考えてみた。とりあえず思いつくものを。

といってもHCの選択肢は少ないので、結構ありきたりなスケジュールになったかな。
マスドレースへの参加は今年も無しの方針。
(◎:参加,○:おそらく参加,△:思案中)

  △ ツール・ド・草津 or 八ヶ岳ヒルクライム (4/16)
  ◎ Mt.富士ヒルクライム (6/11)
  ◎ ツール・ド・美ヶ原 (6月下旬)
  ◎ Mt.鳥海バイシクルクラシック (7/29,30)
  △ 枝折峠ヒルクライムinゆのたに (8/5)
  △ マウンテンサイクリング乗鞍 (8月下旬)
  ○ 龍勢ヒルクライム (11月下旬)

  ◎ 八方ヶ原ヒルクライム (年5回くらい)
  △ グランフォンド糸魚川 (10月上旬)


草津と八ヶ岳はなぜ同日なんだ、どっちも魅力的で悩む。
しかも個人的予定も重なりそうなので参加は実に微妙だ。

今年も輪行でノコノコとお邪魔するのである。
昨日、輪行袋と一緒に風呂に入り、キレイにしといた。袋から石鹸の香りがするぜ。

参加費・旅費にも限りがあるので、サイクリング系への参加は減らすつもり。
のとや阿蘇望も興味あるけど、ちょっと遠いなぁ。
posted by KNIDer at 22:14| Comment(4) | TrackBack(1) | ジテンシャ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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