2005年11月14日

乗せられないぞ

CyclingTime.comからこんなお知らせが来ている。
「シーコン製チャンピオンたちのサイン入りサドルバッグの予約販売受付中!」

この「チャンピオンたち」のメンツがすごいんです。
ディルーカ、ペタッキ、クネゴ、シモーニ、ウルリヒ。豪華だ。欲しい。

・・って、どうせサインなんてプリントだし、なのに価格は上乗せされてるだろうし、
こんな誘惑に乗る訳ないじゃんアホか!
こちとら分別ある大人じゃ.


まあ、これがRPGの世界だったら楽しいのに。

「どれがほしいのかね?」
ペタッキのサドルバッグ ・・ スプリントりょく+5,とはんりょく−2
クネゴのサドルバッグ  ・・ スプリントりょく+3,とはんりょく+3
ウルリヒのサドルバッグ ・・ TTりょく+5,とはんりょく+1
モローのサドルバッグ  ・・ らくしゃりつ+30%

シモーニモデルの430ccオーダしますた  これでとはんりょく+4じゃウヒヒ
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2005年11月08日

アイウェア買い替え

このあいだJapanCupで宇都宮行ったとき、アイウェアを失くしてしまった。
帰りに駅前で輪行準備してた時に一旦外した記憶があるので、おそらくその辺りに置きっぱなしになっているのだろう。

宇都宮でルディのフリーオンかけてるダンボールハウス人がいたら、それ私のだぞ。
でも、もうボロボロだったから、あげる。

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posted by KNIDer at 12:58| Comment(6) | TrackBack(1) | ジテンシャ キザイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

ホイールを物色

私はホイールを2セットしか持っていない。
シマノWH−R540と、手組みのデュラハブ+オープンプロ+DTコンペティション。
R540はローラー用で、オープンプロが実走用。いつもこれ。
ポタでもサイクリングでも山登りでも、いつもオープンプロ。

高級ホイールなど、それ相応の脚ができてから、と思っていた。
そういう意味では、オープンプロでも十分にオーバースペックなくらい。
しかし、相応の脚ってなんだろう?
師匠にも軽量ホイールの有効性を滔々と説明されてしまった。
楽して走れるなら、それに越した事は無い。楽できたぶん、多く走ればよいのだから。

あー、もう辛抱たまらん。
買ったれや!

ということで、少し良いホイールを物色。楽しいw。
決戦なんて無いくせに、決戦用ホイール探し。
もっと楽に、目的地まで運んでくれるホイールないかな。
理想は、脚を止めても勝手に転がって行ってくれるようなやつ。

(んなのネエよ!)


予算は限られているので、実は選択肢は少ない。
ボントレのトリプルXライトなどはとても良さげだが、価格が踏み越えてはならない一線を越えている。
フルクラムのレーシング1が目に留まったが、これはシマノ10S用。私のは9S。うーむ。
シマノのWH−7800も同じかぁ。イーストンのテンペストUはリムの赤が、私のフレームの色に合わないそう。見た目は大事だ。赤はできれば避けたい。

D050825A結局、無難にキシリウムSLになりそうだ。
多くの人が使っているので安心感もあるし。
フレームが柔らかいほうだから、剛性の高いホイール履いても問題ないだろう。

ただ、買ったとしても、履く勇気が出るか。
勿体無くて普段はオープンプロで過ごしてしまうんだろう。
破産しないタイミングで安いところへ注文しよう。

夏のボーナスを何に使ったか全く思い出せない。いったいどこへ消えたんだ〜?
posted by KNIDer at 23:55| Comment(7) | TrackBack(0) | ジテンシャ キザイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

スマートに輪行したい

ロードバイクの輪行は、あまり好きでは無い。
重い、面倒、危険、迷惑など、どうもネガティブな連想ばかりしてしまう。
だから可能な限り自走か、あるいは走行性能を犠牲にしてブロンプトンを使う事が多い。
(ブロンプトンの折り畳み作業は、恐らく1分もかからない。やはりあのギミックは凄い。)

駅の片隅でガサゴソと荷物を広げるのが、どうも苦手だ。
不器用なので、時間ばかり過ぎていく。エンド金具がなかなかしっかりと固定できない。角度が変で、傾いてしまい、電車の中で倒したこともある。(- -;)
ストラップをヘッドチューブに通す作業は、まるで知恵の輪、発狂しそうになる。
何度説明書を読んでも、すんなり通せない。

まあ、使い慣れてないというのが一番の原因で、
だったら練習せい!という事なのだが。 袋詰めの練習は少し虚しい・・。

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posted by KNIDer at 18:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ジテンシャ キザイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

昨日FAX、今日届く

D050408Aサイクルショップタキザワさんへ注文していた品物が宅配便で届いた。昨日の昼休みにFAXして今日届くなんて相変わらず仕事が早いです。週末には間に合わないと思っていたのに、恐れ入りました。

土曜にいろいろ失敗したので、その対策として純正品の替えボンベを注文。ついでにスポークレンチ、ワイヤーロック、ボトル、レーパンなど小物ばかり。ワイヤーロックは、たった3桁の暗証番号を突然どうしても思い出せなくなってしまい、結局買い換えるハメになった。健忘症にも程がある。

明日は早朝から出たいので早く寝よう。最近どうもグダグダと夜更かししてしまいイカンなあ。
posted by KNIDer at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ジテンシャ キザイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

アリオネ

arioneこの冬は、自転車と乗り手とのインタフェースとなる部分の機材の見直しをしている。要するにハンドル・サドル・ペダルである。ペダルは現在のスピードプレイZEROが気に入っているのでそのままだが、少し前にハンドルをビオモルフェに交換、最後はサドルである。

これまでオクタビアジェル、エラK、アラミと使用してきて、いつも使い初めこそ「これぞ邂逅、やっと一生付き合えるサドルに出会えた!」などと思うものの、しばらくすると違和感を感じてくる。尻が痛くなる人への決定版と言われたアラミも、尿道は全然問題ないのだが、どうも最近坐骨の痛みを感じるし、少し脚が回しづらい気もする。


・・・などと理由をつけてみましたが、まあ要はフィジーク "アリオネ" が流行ってるんで欲しくなったのです。サエコやビーニも使ってるし、ミーハーなもので。シモーニモデルなどさまざまなカラーが出ているけれど、今のところカラーはモノトーンで統一しようとしているので、最もスタンダードな黒をカネコイングスで購入。第一印象は、うーんデカイ。

ローラー台に乗りながら、サドル位置を調整する。どうやら水平より、ほんの少し前下がりで取り付けたほうがしっくりくるようだ。大体決まったあと、一時間回して見る。終わった後も痛みはなく、なにより脚がとても回しやすい。なんだか腿の裏がスカスカな感じがして気持ち悪いくらい。スリットが入っているのが効いているのだろうか。座面が広いので、ロングライドの時にはいろいろポジションが変えられて良いかもしれない。

とりあえずこれにて冬のパーツ交換は終了。
ああ、どんどん自分のバイクがコンフォート仕様になっていく。
これで駄目なら、あとはスペシャのBGシリーズくらいだろうか。
posted by KNIDer at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ジテンシャ キザイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月04日

ビオモルフェ取り付け

組み付け後
届いたまま放置していたビオモルフェを取り付けた。

今回はアナトミック形状なので、どこまでバーテープを巻くか悩む。
巻いてしまうと、折角の形状がぼんやりとしてしまうかもしれないからだ。
実際、ブラケットの少し上まで巻いて終了というパターンも多く見る。

ビオモルフェはバー上部の扁平加工の幅がそれ程でもないので、バーテープの長さが足りなくなるという事もなく、普通にステム近くまで巻けてしまう。とりあえず今回は巻いてしまうことにする。

作業終了後、ローラー台でポジションを確認。ステム長は110mmで問題なし。1時間程度乗ってみたが、どこを持っても手になじみ、なかなか具合が良い。

ひとつ問題が発生。予想はしていたのだが、バー上部が太いためにフライトデッキが付けられない。仕方ないので、アタッチメントをステムに取り付けた。この重量により、ハンドル交換で軽量化できた分が相殺されてしまった。_| ̄|○


今更フライトデッキ以外のサイコンは考えられないし、シマノさん、どんな形状のハンドルにも対応できるキットを出してくれないだろうか・・
posted by KNIDer at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | ジテンシャ キザイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月30日

ビオモルフェ来たる

ビオモルフェ様
今日からささやかながら6日間の休暇。ヽ(´ー`)ノ

朝、ゴミを出そうと思ったら、管理の掃除のおばちゃんに今日から収集は休みだと言われいきなりへこむ。
めげずに部屋の大掃除、自転車の小掃除をし、合間に書店で「ロードバイクインプレッション2005」の立ち読みなどをする。LOOKのKG585、えらく評判良いなあ。


夜、ビオモルフェが届く。
ウエパーで3万を切っていたので、品切れになる前にと思い、急いで注文してしまった。
クランプ径はこれまでの25.8mmから31.8mmへ変更となるので、合わせてステムも購入。FSAのOS−115、CSCバッソのとおんなじやつ。

でも明日から帰省するので、今さら組み付ける時間は無い・・・_| ̄|○


大晦日は全国的に荒天になるみたいですが、みなさん、よいお年を。
posted by KNIDer at 21:43| Comment(0) | TrackBack(1) | ジテンシャ キザイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月23日

ハンドル選び

欲しいハンドル今のロードは完成車で買った。
ハンドルはデフォルトでDedaのNeraというのがセットされていて、そのまま使い続け2年が経とうとしている。
改めて調べてみると、このNeraは13ドル位で売っており、カタログ値で328g。
スペック的にはかなり下のようだ。

まあこのハンドルに特に不満はないのだが、そろそろ気分転換で替えてみたい。軽量化できるかもしれないし。
他の人のアナトミックシェイプのハンドルを持たせてもらったところ、とても良い感じで、購買意欲にますます発車がかかってしまった。
今回の買い替えのテーマはこれにしよう。

という訳で、候補として考えているのが以下の5つ。

・ITM:K−SWORD
・FSA:K−WING
・ITM:UNIKA
・VLAAMSオリジナルカーボンモノコックバー
・3T:BIO MORPHE

チネリのラームは6万とかするので予算的に全然無理。
3万くらいがギリギリの線かなあ。
クランプ径が変わるとステムも買い換えとなるので、いろいろ悩む。
ぼやぼやしてるとタキザワの10%OFF期間が終わってしまうぞい。

コストパフォーマンスは橋川さんとこのブラームスが一番良いが、どうやら2月まで入荷待ちらしい。んー、厳冬は殆ど走らないのでとりあえず支障ないのだが、待ち遠しすぎて辛い。
ここはおしなべて評判のよいビオモルフェにしとこうかな。
posted by KNIDer at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ジテンシャ キザイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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