2005年03月01日

「日本列島鉄道の旅」

railwayこんな本を社内生協で買った。
どこか旅にでも行きたいなー、とぼんやり思っていたところ、たまたまこの本のチラシが回覧されてきたのである。内容も良さそうなので、つい申し込み用紙にサイン。・・・価格をチェックしていなかった、三千円以上もするとは。

日本の全ての路線について、写真やテキスト、路線マップを用いて解説されている。こういう図鑑・名鑑的な本、結構好きなのである。オールカラーなのが凄い。

それにしても、いろいろな路線があるのだなぁ。列車、駅舎、風景、そして駅弁あせあせ(飛び散る汗)。それぞれ特色があり、とても魅力的に感じる。最初から読んでいくと、時間があっという間に過ぎていきそうだ。写真集としてもなかなかのものだと思う。
あー、のんびり電車旅行も良いなぁ。
こんな本をほとんど一人で編集した櫻井寛さんという方はすごい方だ。感服です。

ページ配分も、景色の良いローカル線を中心に割かれていて絶妙である。ちなみに東京メトロ、都営地下鉄は「東京の地下鉄」としてたったの1ページで終了。
この割り切り方もスゴイ。

会社の同僚は九州四国から山形まで、全国津々浦々から集まっているので、こういう本に異常に食いつきが良い。広げていると、みんなが集まってくる。
「俺の地元はこの路線だ」「この路線に乗ったことがある」など、別にこちらから聞いてもいない事を言ってくる。みんな、地元に思い入れありすぎだーっ。隣の後輩の地元は「さくらんぼ東根」という名の駅だという。恥かしがっていたが、私は親しみやすくてなかなか良いと思う。

「少し読んでいてもイイですよ」と一人に貸してみたところ、どうやらその後、あちこち廻し読みされているようで、全然返って来ねェェ...

立ち読みページがあったのでご紹介。
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2005年02月03日

「終戦のローレライ」を読む

lorelei福井晴敏「終戦のローレライ」の文庫版が出たので購入。「亡国のイージス」までの作品は既に読んだのだが、この作品だけはハードカバー版しかなかったので、文庫化を待っていた。
相変わらずの見事な装丁。レコードのジャケ買いではないが、つい手が伸びてしまう人もいるのではないか。

読み始めてみるが、序盤は専門用語が多く話の背景も掴めず、なかなか読み進めらない。匍匐前進するように、ようやく50ページ読了。
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posted by KNIDer at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

エイムック 東京生活

tokyoseikatsu昨日、毎月20日は自転車雑誌の発売日なので、会社帰りに飯田橋駅近くの書店へ立ち寄った。そこに平積みされていたのがこのムック「東京生活」。

今号のメイン特集は神楽坂ということで、この辺りの書店はどこも多く仕入れているようだ。確か何号か前に上野特集が出ていて、その時は立ち読みで済ませてしまったのを覚えている。

今号もとりあえずパラパラと眺めてみるが、なんとなく馴染みのある誌面レイアウトと文字のフォント使いだと感じる。
・・・まもなく、その理由が判かった。

なんだ、これエイ出版社のエイムックシリーズではないか!どおりでシックリくると思ったよ。
こんな雑誌も出しているのか、どれどれ、という気分で購入してみた。

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posted by KNIDer at 23:24| Comment(4) | TrackBack(1) | ブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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